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生い立ち

2006年 熊本市立泉ヶ丘小学校を卒業、熊本市立湖東中学校入学

小学生から得意としていた先生や有名人のモノマネを駆使してクラスの盛り上げ役に。
生徒会副会長も務める。
部活は吹奏楽部で、今の姿からは想像できないフルートを担当。ちなみに入部時は唯一の男子部員。そのおかげで異性と緊張することなく話せるようになる。(全くモテなかったが)

2008年 熊本県立熊本北高校英語科入学

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中学の時、寂しそうにしていたALT(外国語指導助手)に下手くそな英語で話しかけ、通じた時の喜びが快感になり英語好きになったのが入学のきっかけ。
部活は吹奏楽部から180度転換しラグビー部。

自転車で往復1時間半かけて登下校していたことに加え、練習がきつすぎて授業中の居眠り常習犯に。
鍛錬遠足では体育服を着ずに友人と水着で熊本の町を歩き回るなど校内一のムードメーカーであった反面、英語ディベートに取り組み県大会で優勝、全国大会まで出場する。

2009年 熊本北高在学中にアイルランドに約1年間留学

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英語を学びたいというよりも、広い世界を見てみたいと思い決意。
町に日本人は一人もおらず。アイルランド特有の訛りもあり英語が通じにくく、当初は学校でも孤立しがちに。失敗を恐れずラグビークラブに入ったほか、休み時間につたない英語で話しかけ、友人を徐々に増やしていく。その頃から制服にサスペンダー(現在のトレードマーク)をつけるようになり、「カツ」のニックネームで地味に学校の有名人となる。
ホストファミリーにも恵まれて、第2の家族となる。本気で接すれば文化や言語の違いがあっても、人はつながりあえることを学ぶ。

2012年 国際教養大学に入学

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当時なかったラグビー部の創設に加わったり、教職員と学生の交流会を企画したりするなど学問以外でも積極的に活動

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一時は漫才コンビを結成し、学内のイベントやラジオにも出演した。(相方は今も芸人として活躍中)

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留学ではルーマニアの大学で政治学を学ぶ。
沢山のホームレスや出稼ぎに行くルーマニア人を目の当たりにし、貧しい東欧の現実を知ると同時に「政治が社会を変える」ということを肌で感じる。

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ルーマニアのほか、在学中は中国や韓国、ギリシャやセルビアなど10か国以上訪れる。

留学後は車で秋田中の観光名所や地域を訪れ、何気ない自然の風景や人のあたたかさに惹かれていく。

一方で、就職や進学で秋田を離れていく仲間や賑わいが少ない地域など秋田の課題も発見。大好きな秋田で政治家になることを決意。「まずは秋田について学び、色んな人と出会いたい」と秋田で記者として働くことに。

2016年 4月に実家が熊本地震に遭い被災

被害は少なかったが隣の祖母の家は半壊。急遽秋田から帰省して実家と祖母の家の片付け作業を手伝い。
変わり果てた故郷の姿にショックを受ける。避難所となっていた母校の小学校の体育館で支援物資の整理作業などにも参加。多くの高齢者が長い避難生活を余儀なくされている状況を目にする。近くに親族がおらず一人で自宅の片づけができないことが背景の一つにあると知り、地域のつながりの大切さを痛感。

2016年 9月に卒業し秋田での就職までの約半年間、沖縄で留学団体の職員として働く

沖縄県が実施している高校生対象の県費留学事業に携わる。文化や言語の違いの壁を越え、英語力だけでなく人としても成長し帰国する参加者と接し、改めて若いうちから世界を見る大切さを感じる。沖縄の秋田県人会にも参加し、現地の秋田の方々と親睦を深める。

2017年 秋田魁新報の記者に

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社会部や政治経済部で約4年間県内を走り回る。
社会部では司法担当で事件事故はもちろん、地域の話題や児童虐待問題、秋田で活躍する教養大生など幅広く取材。

生い立ち8

2年目は母校国際教養大学の客員研究員として県内とベトナムで外国人技能実習制度の現状や課題について調査

論文執筆のほか、紙面に連載を掲載。賃金水準が日本よりも低いながらも、目を輝かせて夢を語る若者や歩道沿いで仲良く食事を楽しむベトナムの人たちと出会い「豊かさ」の意味を問い始める。また、たくさんの若者で賑わう広場や通りを見て人が集うことで生まれる活気のすごさに圧巻。政治経済部では、経済担当記者として秋田駅前の再開発や、ユニークな取り組みを行う県内企業について記事を書く。再開発で街は日々整備されていく反面、賑わいの物足りなさを感じる。さらに、革新的な経営者と会う一方で人手不足に苦戦する企業の現実を知る。

2020年 12月に秋田魁新報を退社

一度きりの人生。初志貫徹すべく、政治の道に進む。

2021年 2月末に北秋田市出身の女性と入籍

結婚でさらに秋田で生きる決意を固める。

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保戸野千代田町
13-26-201
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