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メッセージ

「政治」が社会を創り、「挑戦」から進歩し、「つながり」で心が豊かになる。

メッセージ

社会を動かすのは「政治」です。

私が大学時代に留学していたルーマニアは民主化革命後も政治的腐敗が残り、経済水準はEUでも最低レベルでした。路上にたむろするホームレス、国外へ出稼ぎに行く若者…。政治が市民の生活にこんなにも影響するのかと、政治の力を肌で感じました。
いかに多くの人がより良い暮らしができるか、方法を考え実行するのが民主主義における政治です。
私たちの社会は技術発展が著しく進み、物質的に恵まれた環境にある一方、地域では人口減少に歯止めがかからなくなっています。過疎化や高齢化も含めた秋田の問題は誰もが理解しています。大事なのは、これからどうそれらの壁を打破し、数年先でなく50、100年後を見据えた社会を創造していくかだと思います。そのためには、これまでになかった発想や新しい視点、若いエネルギーが不可欠です。
秋田では県外から移住して働いている人や、起業する人、社会活動を行っている人などさまざまな若者が活躍している一方、政治分野にはまだ若い力がほとんどありません。これからの社会を創造していく若い世代の声も政治や社会に訴え反映していく存在が今の秋田に必要なのです。

進歩は常に「挑戦」することから生まれます。

秋田にとって、国際教養大学の設立は挑戦だったと言えます。現在でこそ、全国から若者の集まる革新的な大学とされていますが、設立当時は全ての授業を英語で行うことや1年間の留学義務付けは、挑戦の連続でした。私も国際教養大学を卒業したことで、さまざまなことに挑戦するマインドを醸成することができました。
その一つが秋田に残り就職したことです。ほとんどの同期の仲間たちが県外で働く中、少数派ながら新聞記者として秋田を選ぶことにしました。
約4年間、社会部や政治経済部に所属し、学生時代とは異なった視点で、労働力不足や人が減り続け活気が無くなりつつある地域など、秋田が抱えるたくさんの課題を見てきました。さらに、自然の豊かさ、住みやすさといった魅力を県外出身者の視点から改めて見つめ直すことができました。また、少子高齢化が日本で一番進み、地域社会存続の危機にある秋田に残ったことで、地方の魅力と可能性にも気づくことができました。秋田を発展させるには、「今まで通り」でなく常識や固定概念にとらわれない新たな発想が不可欠です。秋田の課題と正面から向き合い魅力に磨きをかけ、挑戦し続けることで日本をけん引する地方を目指します。

人との「つながり」が心を豊かにします。

一人だけで生きていくのは不可能なのは周知の通りです。また、人と出会いつながることで人生の道が開けます。つながりは私の生きがいであり、つながる社会の土台を作るのが私が目指す政治家の仕事です。
今、秋田に残る若者は少なく、高校や大学を卒業後、県外に出てしまいます。その理由は就職先がない、やりたい仕事がないなど複数あると思いますが、その中の一つが秋田とのつながりがあまりないからだと思います。私の母校、国際教養大の学生も秋田の人と交流したり、秋田の各地を旅行したりする機会が多いとは言えず、秋田を知らないまま卒業する人が多くいました。
一方で、県外出身なのに秋田の魅力に惹かれ起業したり地域おこし協力隊として活動したりする卒業生も増えてきています。就職以外にも毎年竿燈まつりの際に、つながりを機に秋田市に帰ってくる卒業生などの交流人口も目立ってきています。私も含め、彼/彼女らに共通しているのは秋田の人とさまざまなつながりを持ち、助け合っていることです。県外出身者だけでなく、秋田の若者も巻き込み、秋田の企業や地域の方々と知り合ったり交流したりする機会を多く提供し、誰もがつながり合える社会づくりを実現していきたいと思います。

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【住所】 〒010-0914 秋田県秋田市
保戸野千代田町
13-26-201
(飯牟礼克年後援会)

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