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目指す都市像

若者が集う都市

若者が集う都市

人口減や過疎化を「しょうがない」と捉えるのではなく、人を増やす努力をしなければなりません。
私たち一人ひとり、特に若い世代は将来の秋田や日本を担う無限の可能性を持っています。秋田も多くの若者が就職や進学で離れていく傾向にあります。人一人が秋田から出て行くということは、秋田の可能性が一つ減ることを意味します。県外に行くことは間違いではありません。しかし、秋田にも魅力的で可能性のある企業や起業できる環境はあります。問題はいかにそれらを若者に気づいてもらえるかなのです。そのためには、より充実した受け入れ体制づくりとPR戦略が必要になります。子育て支援も同様で、県外からより多くの移住者やUターン者も呼び込むことができます。就職や起業、子育てのサポート、インターン、家庭を築くための出会いのきっかけ提供の促進を強化することで、若者が集まり活気あふれる秋田を目指します。

グローバル教育都市

グローバル教育都市

政治は目先の利益だけでなく、次世代によりよい社会を残すため将来を見据えた投資を行う重要な役目も担っています。その一つが教育です。
秋田は国際社会に対応できる教育の強みを持っています。高い水準の義務教育や国際教養大学、海外の友好・姉妹都市をもっと活用し、秋田や日本はもちろん国際社会をけん引する人材の育成が求められます。若いうちから世界を見る機会に恵まれると、外国語だけでなく国際的な感覚や広い視野、常識にとらわれないチャレンジ精神を得ることができます。
また、海外に行くことでふるさと秋田の良さや問題に気づくことができます。例えば、公費で秋田の高校生を友好・姉妹都市などに約1年留学させたり、生きた英語を子どもたちに教えるために国際教養大学との連携を強化したりすることで、実現できると思います。また、秋田の外国人観光客増加を図るためにも、外国語を習得し国際感覚を身に着けた人材育成は大きな利点となるでしょう。

多世代交流都市

多世代交流都市

人生は人との出会い、つながりで大きく変わります。
私の母校である国際教養大学は、卒業生のほとんどが県外に就職する一方、出会いがきっかけで秋田に魅力を感じ、定住するケースも最近わずかながら増えてきています。私自身も含め、在学中はなかなか地域の方々や企業などと接する機会が少なく、若者は若者としか主に交流しなかったのが現状でした。これは国際教養大学生だけでなく、他の大学生や高校生も同じだと思います。
実際、地域の方々や農家、行事を訪れるとみなさんあたたかく迎えてくれました。地域の方々も若者と接することで元気を貰っているようでした。特に都会や海外出身の学生は秋田の地域が魅力的に感じることがあります。行政でこういった交流の機会をもっと充実させることで、秋田に愛着を持つ若者を増やし、同時に地域住民も元気になる体制を目指します。また、空き家を改装してシェアハウスとして学生が住む動きが出てきています。そういった空き家対策や支援も行い、過疎化の防止や災害時の助け合い体制構築につなげていきたいです。

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【住所】 〒010-0914 秋田県秋田市
保戸野千代田町
13-26-201
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